- 効果
- 防犯対策
- ガラスの飛散防止
- UVカット
ハンマーで叩いても窓ガラスに穴が空きません
防犯フィルムとは、通常のガラスフィルムに比べ、厚く複層になっているフィルムのことを言います。材質はPET(ペトボトルのペット)です。防犯フィルムは特殊素材の層によって高強度を実現しました。文字通り完全密着してしまえば、バットで叩いても容易に貫通はしません。

実際にハンマーでみると、、、
<ガラスのみ>
ハンマーで叩くと容易に割れ、割れた破片が飛散します。どんなに小さな穴であれ、一回穴が空いてしまうとそこから容易に穴を広げられるので、簡単に室内への侵入されてしまいます。
<ガラスに防犯フィルムを貼ったもの>
ハンマーで叩くと、ガラスはひび割れますが、防犯フィルムが表面に貼ってあるため飛散せず、何回強く叩いても穴すら空きません。例え、鋭利なもので表面を突いても穴はあきません。万が一、穴が空いたとしても防犯フィルムが貼り付いているため、容易に穴を広げられません。
CPマーク使用を認められた商品を扱っております
平成16年5月、官民合同会議にて「防犯性能の高い建物部品」の普及を促進するため「共通呼称(防犯建物部品)」と「共通標章(CPマーク)」を制定しました。「CPマーク」は建物部品関連の防犯の性能を一定基準で試験をしてクリアしたものに対して表示されるマークです。なお、CPマークのついた商品に関しては、防犯フィルム施工技能者による施工を推奨しています。
防犯フィルムの貼り付けはスコープにお任せください
防犯用のフィルムは流通するようになってからまだ数年しか経っていません。よって、貼った経験のある職人も多くはいません。又、通常の施工手順ではフィルムの特性を活かす事ができないので、個人の施工はあまりお勧めできません。
Scopeには防犯フィルム施工技能士が多数在籍しておりますので、ご安心してお依頼ください。


