- 効果
- 防犯対策
- ガラスの飛散防止
- UVカット
平成21年1月〜6月の車上荒らしは認知件数だけで74,107件もあり、1日に約410件、約3分に1件の割合で発生しています。防犯フィルムを車の窓ガラスに貼れば、車上荒らしに対し高い効果が期待できます。
また、運転時に事故が起きた際にガラスによる被害も避けられます。紫外線も98%以上カットしますので、乗車している方々だけでなく、シートへの日焼け対策にもなります。
防犯フィルムの効果 実証実験
写真右は、車のガラスの内側にSF7(200ミクロン)のフィルムを貼って、外からハンマーで強く叩いた後の写真です。
車のガラスはほとんどが強化ガラスでできていて、かなり硬いガラスが使われています。その代わり、硬い物が当たると簡単に割れて粉々になってしまいます。
よくニュースなどで事故車を見かけますが、ほとんどガラスは崩れ落ちてしまっていると思われます。
通常の車はガラスの破片が粉々に割れて飛び散ってしまいます。
命に係わる事故じゃなくても、これが原因で、事故の際顔などを大ケガしてしまったり、目に刺さって失目することも考えられます。
SF7(200ミクロン)のフィルムを1枚貼っただけで、かなりの衝撃に耐えられます。
これも同じくSF7(200ミクロン)のフィルムを1枚貼っただけですが、子供やお年寄りを乗せる機会が多い後部座席の小さい三角窓にも有効です。



