Q&A 良くある質問
フィルム全般
- フィルム工事を依頼すると幾らぐらい
- フィルムの種類によって変わってきますが、基本は貼る面積で決まってきます。
単位は㎡です。目安としては、掃き出し窓(ペランダに面した引き違い窓)でおおよそ3㎡~4㎡です。貼る面積×(単価+作業単価)+諸経費(10%程度)です。
具体的な施工価格はこちらのお見積もりフォームからお問い合わせください。
- 網(ワイヤー)入りのガラスに色や模様のついたフィルムを貼るとガラスが割れる?
- 「熱割れ」と言う現象のことですが、網入りのガラスの内側面に濃い色のフィルムを貼ると割れる確立が高くなります。透明のフィルムや白系のフィルムは熱を吸収しないので割れる事はまずありません。我々は網入りのガラスの場合は必ず「熱割れ」が大丈夫か確認してから貼ります。
- フィルムは内側と外側どっちに貼るの?
- 室内への割れたガラスの飛散を防ぐという意味でも、基本はやはり内側に貼るのが効果的です。しかし、内側から貼れない場合は外から貼ります。種類としては少ないですが、外貼り用のフィルムもあります。
- フィルムの寿命は何年くらい?
- 貼り付ける環境や場所・フィルムの種類によって大きく異なります。20年以上経っても見た目はほとんど劣化していない場合もあれば、2~3年でヒビ割れをおこす場合もあります。
剥がれたり、腐食したり、見た目で変わる事はあまり無いようですが、環境や状況によりますので施工前に必ずご相談ください。
- 貼ったフィルムは剥がせるの?
- 剥がせます。ただフィルムの種類や環境によっては、剥がした跡に糊が残る場合があります。その際はスクレーパーなどで削ぎ落とすとキレイに剥がせますが、我々プロの職人でも結構大変な作業です。また、力が入りすぎて怪我をする恐れがありますので十分気をつけてください。
省エネ・断熱フィルム
- 断熱フィルムを貼ると冬寒いんじゃないの?
- 確かに差し込む日差しによるポカポカ陽気は少なくなります。ただその名の通り断熱のフィルムなので、部屋を暖めてしまえばその熱を外に逃がさない効果はあります。「地球温暖化によって日に日に気温は上昇しています。省エネの為にも冬のポカポカ陽気よりも夏の暑さ対策を優先する事をお勧めします。
- どれくらい効果があるの?
- 基本的には色が濃くて反射の強いフィルムほど効果は高いです。逆に、色が薄く反射の弱いフィルムは効果が低いです。また、環境(日当りの良さ)によって効果は変わります。ファミレスのように大きな窓で日当りが良ければ色の薄いフィルムでもかなりの効果が出ますが、北向きのガラスや小さい窓などにはあまり効果は期待できません。
防犯・防災フィルム
- 防犯フィルムを貼るとガラスは割れないの?
- いいえ、フィルムを貼る事によってガラスが割れなくなることはありません。
フィルムの役割は割れたガラスを"支える"というイメージでよいと思います。ちなみに、今現在、「割れにくいガラス」はありますが「割れないガラス」はありません。
- クリアランス(四隅の隙間)をガラスカッターなどで切られちゃうのでは?
- 車で突っ込むほど過激な強盗の様に、まったく"音"や周囲の"目"を気にしない手法であれば可能だと思いますが、一般の民家や住宅ではそこまで過激な強盗を想定していません。防犯フィルムはあくまでも金品を目的とした「コソ泥」の対策に有効とお考えください。
- 目隠し用の防犯フィルムはあるの?
- 残念ながらありません。数少ないですが厚い断熱フィルムはありますが、色の種類が少なく価格も通常の防犯フィルムに比べて高いです。同じガラスに「防犯と断熱や目隠しを両方」希望される方は、
こちらからか、電話にてお問い合わせください。
デザイン・目隠しフィルム
- 部屋の内側から見えて、外から見えないフィルムはあるの?
- 正確にはそのようなフィルムはありませんが、マジックミラーの様になる窓の事であれば断熱フィルムが貼られている場合が多いです。
また、距離と角度によって見える範囲をコントロールする視界制御フィルム(ルミスティ)もあります。
詳しいお問い合わせはこちらから