施工前に必ず施主様に伝えておかなければならない事があります
クリアランス(隙間)について
窓ガラスフィルムを貼る際、施工上必ずエッジ部分に隙間(約2㎜)を開けなくてはなりません。フィルムがグレチャン(ゴム)やコーキングに重なってしまうと、剥がれる原因になるからです。
※色付きのフィルムの場合、2mmのクリアランスをあけてしまうと境目が目立つので、なるべく隙間をあけずに貼り付けます。
水抜け(水泡)の問題
ガラスフィルムを施工した際、ガラスとフィルムの間に薄い水の膜が残ってしまいます。
貼りたてに肉眼で見ることはできませんが、施工後何日か経つと、薄い水の膜が集まって写真のように水泡になってしまう場合があります。このように水疱になっても徐々にですが必ず中の水が蒸発して無くなるので心配いりません。
ただし、水泡が大きい場合は完全に無くなるまでに数ヶ月かかる場合があります。
※ドライ貼りの場合、水泡はできません。

