- 効果
- 省エネ
- 遮光
- 断熱
- UVカット
- 目隠し
- 結露防止
- 電磁波カット
- ガラスの飛散防止
夏涼しく、冬暖かい快適な室内空間を。
窓ガラスに省エネ・断熱フィルムを貼ることで、太陽の日差しを反射&吸収します。よって、夏は室内に入る熱を抑えることができ、室内の断熱効果が得られます。
冬は室内の暖められた熱を外に逃げにくくするため、夏だけでなく冬もエアコン等による空調費の削減ができます。
熱の侵入経路
通常、熱は室内の窓から主に出入りします。
夏場の暑い日に冷房を強めにかけても、外からの熱が窓から入ってくることでなかなか効率よく室内の温度調整ができません。
一方、冬場の寒い日に暖房をかけても、室内で暖められた熱が窓を通して外に逃げてしまいます。
写真右は建物の表面温度を色別に分けたものです。窓のあたりが集中的に赤くなっているのがわかります。赤いほど温度が高いことを示していますので、どれだけ窓が熱を持っているかがわかります。
<外から入ってくる熱>

<外から入ってくる熱>

省エネ・断熱フィルムを窓ガラスに貼ると、、、

太陽の光が窓ガラスに当たった時、上図のように反射・吸収・透過・放射の4つの方向に分散します。省エネ・断熱フィルムを貼ることで太陽の光が反射&吸収され、室内に入る熱を抑える事ができます。

実証実験!
- 実験 A
- 使用フィルム:省エネ・断熱フィルム HF50
- 撮影時期:10月下旬
- 天気&気温:快晴/外気温16℃
- 場所:神奈川県横浜市 南向き

- 実験 B
- 使用フィルム:省エネ・断熱フィルム HF35
- 撮影時期:7月中旬
- 天気&気温:快晴/外気温30℃
- 場所:玄関エントランスホール/約6畳/窓南側(他に窓は無し)

実験Bに比べて、実験Aの方が遮熱効果が高いのは、窓の占有面積が大きいためです。
ペアガラスなのに夏は暑いのはなぜ!?
最近の新築住宅のほとんどは、ペアガラス(断熱ガラス・複層ガラス)を使用しています。もちろんその名のとおり断熱の効果があるからです。
しかし、ペアガラスは暑い外気が室内へ侵入することを抑えることはできても、太陽エネルギーの侵入を抑える効果がそれほど高くありません。
太陽エネルギーの移動は「放射」であり、物質を介さずに移動できるのです。したがって空気層をそのまま過して、単純にガラス2枚を通過する熱エネルギーがそのまま室内に侵入します。
よって日射によって室内温度はある程度上がってしまいます。
透明ガラス+省エネ・断熱フィルムだと、、、、
省エネ・断熱フィルムは熱の遮断性に優れているため、ペアガラスではあまり効果の期待できない日射による熱エネルギーの侵入防止も、省エネ・断熱フィルムだと充分効果が期待できます。
結露防止効果があります
窓の結露を防止する為には、室内の暖かい空気を外の冷たい空気に触れさせないことが大切です。
省エネ・断熱フィルムを窓ガラスに貼ると、フィルム表面のハードコート層に水滴がひっかかるため、水だれ防止になります。
お掃除も頻繁にしなくて大丈夫!
冬の結露で水滴が下に落ちて掃除するの大変ではないですか?
省エネ・防犯フィルムを貼れば、落ちた水を吹いたりと頻繁に掃除しなくても大丈夫。
冬のでも室内で快適に過ごせます。
窓ガラスの熱割れに関して
ガラスの熱割れとは、、、、
1枚のガラス上で日の当たっている部分と当たっていない部分との温度差が原因で割れてしまう現象です。
特に網入りのガラスの場合、中のワイヤーが熱によって伸縮するため熱割れしやすいといわれています。また、ガラスの温度が上がりやすい環境だと熱割れの可能性が高くなります。
「窓ガラスフィルムを貼ると熱割れする」と言われていますが、正しくは「網入りガラスの内側に色の濃いフィルムを貼ると熱割れする確率が高くなる」です。
熱割れの懸念がある場合は必ず事前にお知らせしますので、ご相談ください。



