防犯・防災フィルム

効果
防犯・防災対策
ガラスの飛散防止
UVカット

薄いのに空き巣被害に効果は抜群。

増え続ける空き巣被害。泥棒手口の70%は、窓の鍵部分を割り、窓を開けて侵入してきます。その手口を効率よく、また割安な費用で阻止できるのが防犯フィルムです。完全に窓ガラスに貼付けてしまえば、例え金属バットで叩いても容易には貫通しません。
また、地震災害時などに窓ガラスが飛散してけがをするのを防止するためには防災フィルムが効果を発揮します。

増え続ける空き巣被害

平成21年、窃盗犯罪の認知件数は約15万件あり、そのうち半数以上は住宅で起きています。

窃盗犯罪イメージ特に空き巣被害の現状はここ数年急増する一方で、平成21年の被害認知件数は148,488件に及びます。住宅に侵入する泥棒は、住民が家を空けることの多い時間(朝8時頃から夕方5時頃)を狙っています。 また強盗による被害件数は、午前0時を過ぎると急激に増え始めます。
実際、強盗によって寝込みを襲われる被害も後を絶たないのが現状です。

空き巣被害等に関する警視庁発表統計はこちら

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空き巣の侵入方法

空き巣イメージ泥棒の70%~80%は窓ガラスを割って侵入します。ドライバーなどを使いまずクレセント部分を割り、手を突っ込んで鍵を開けて入る手口(三角割り)がほとんどです。

写真左のようになるまでに8秒~15秒位しかかかりません。マイナスドライバー1本あれば、たとえペア複層ガラスでも、30秒くらいで侵入できてしまいます。網入りのガラスだと音を吸収し、なおかつ大きなガラスの破片が落ちないので泥棒にとっては好都合です。

窓の防犯する上で、どんな防犯商品でも「侵入に手間と時間をかけさせる」事がテーマになっています。

<空き巣の侵入手段>

<空き巣の侵入場所>

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防犯フィルムを貼ると、、、

<防犯フィルムを貼った窓の外側>

防犯フィルム ハンマーで叩いて実験 01

ハンマーで強く叩いても、ガラスは粉々になるにもかかわらず、フィルムが室内へのガラスの飛散を防ぎ、もしアイスピックのように鋭利なものが刺さっても、穴を穴を広げることは容易には出来ません。

<防犯フィルムを貼った窓の内側>

防犯フィルム ハンマーで叩いて実験 02

防犯フィルムは必ず内側に貼ります。外側に貼ると、カッターなどで切られてしまうからです。
写真左の内側写真を見ても分かるとおり、これだけガラスが粉々になるまで叩いても、全く貫通していません。
また、「割れたヒビにカッターを入れて、中のフィルムを切られてしまうのではないか?」とよく聞かれますが、ガラスとフィルムが密着しているので、そう簡単に はできません。

<鋭利な物でさした場合>

防犯フィルム ハンマーで叩いて実験 03

ドライバーやアイスピックの様な鋭利な物でも、簡単には突き刺さりませんが、ある程度勢いをつければ刺さってしまいます。
しかし、手を入れて鍵を開けるには、刺さった小さな穴を広げる必要がありますので、その時間と労力で泥棒はあきらめます。

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