断熱フィルム

夏は涼しく、冬は暖かく。
快適な室温で空調費も節約。

夏や冬にこのようなことでお困りではありませんか?

断熱フィルム& Scopeトータルサポートが解決します!

室温を快適に保つ

断熱フィルムを窓ガラスに貼ると、
夏は部屋がより涼しく、冬はより暖かくなります。

断熱フィルムが太陽の光を反射吸収するので、室内に入る熱を抑え、冷房で涼しくなった室温を保つことができます。

断熱フィルムの金属層が魔法瓶と同じ効果を発揮し、暖房で暖まった部屋の温度を外へ逃がさず保温します。

実証実験

日射熱を電球の熱に置き換えて、約3分間の遮熱実験をしてみました。窓付近の上昇温度は、
たった3分間でその差10.4℃ !!

左側
断熱フィルムなしの窓ガラス
右側
断熱フィルムありの窓ガラス

※温度の変化は貼り付ける断熱フィルムの種類や、窓の大きさ、設置環境によって大きく変わりますが、
効果の高いフィルムであれば夏で5~10℃、冬で3~5℃程度変わる目安です。

実証実験をもっと見る

疑問 1どうして断熱フィルムを貼ると、
夏は涼しく、冬は暖かくなるの?

熱は主に窓ガラスを通して部屋と外を出入りします。
窓を断熱フィルムによって遮熱すれば、夏の熱い時も、冬の寒い時も、効率よく室内の温度を快適にできます。

夏に室外から侵入してくる熱の割合
冬に室外へ逃げていく熱の割合

疑問 2断熱フィルムを貼るとどう変わるの?

窓ガラスに断熱フィルムを貼ることによって、窓を通して熱が出入りすることを妨げますので、
空調で調整した室温をより保つことができます。

夏は、ジリジリとした日差しの熱を大幅にカットし、
冷房で冷えた冷気を外に逃がさない効果があります。
冬は、ポカポカした室内の暖気を外に逃がさず、
外からの冷気の侵入を抑える効果があります。

疑問 3どうして断熱フィルムを貼ると、
保温効果があるの?

断熱フィルムの金属層が、魔法瓶のように外気から中の温度守る役割を果たします。

PET層 + 金属膜層 + 紫外線吸収剤

※金属層には主にアルミニウムや銀やチタンなどが使用されますが、断熱フィルムの中には金属を使用しない特殊な構造になっている断熱フィルムもあります。詳しくはこちらからお問い合わせください。

疑問 4ペアガラスなのに熱いのはなぜ?

断熱を目的としたペアガラスはジワジワとした熱はカットできますが、日差しの暑さはカットできません。
よって、日当りの良い部屋では断熱フィルムの方がより高い効果を期待できます。

空気の熱はカット可能
ペアガラスは日射には効果が薄い

窓の結露を軽減

断熱フィルムを貼ると窓が結露しにくくなるので、
頻繁に床を拭く面倒から解放されます。

通常の窓ガラス

通常の窓ガラス

毎日掃除が大変!
床も濡れて痛んじゃう!

断熱フィルムあり

断熱フィルムあり

断熱フィルム表面のハードコート層に
水滴が引っかかり、水ダレを防止します!

通常の窓ガラス

断熱フィルムあり

窓ガラス
窓ガラス

実証実験ムービーを観る

18分間かけて、断熱フィルムが貼ってある窓ガラスと貼っていない窓ガラスがどう結露していくかを撮影したものです。左側の通常の窓ガラスでは水がダラダラと垂れていますが、右側の断熱フィルムが貼ってある窓ガラスでは表面は曇っているもののダラダラと水滴が垂れるほどではありません。

マジックミラー効果

外から部屋の中が見えなくなるので、
プライバシー対策になります。

断熱フィルムにはマジックミラー効果があるため、部屋内側から通常の窓ガラス同様に外が見えますが、外から部屋の中を見にくくなるので、日中外からの視線などを気にすることなく快適に過ごせます。
※夜間に室内が明るい時は外から室内が見えてしまいますので、カーテンやブラインド等をご使用ください。

窓ガラスの飛散防止

窓ガラスが割れても、周りに飛び散らないから安全!

誤って物を窓ガラスにぶつけて割ってしまったり、台風や地震でガラスが割れても、窓ガラスに断熱フィルムが接着されているので割れたガラスが飛散しません。 よって、飛び散ったガラスの破片でケガをする心配は無くなります。

地震の際に、窓ガラスが割れて怪我をしたり、二次災害に遭うことがあります。

窓ガラスフィルムを貼っておけば、窓ガラスが割れたとしても周りに破片が飛散することはありません。

UVカット

紫外線99%以上カットで日焼け防止!

シミやソバカスなどのスキントラブルや、家具やフローリング、
畳、壁紙などの日焼けを防止する効果があります。

空調費削減

室内と屋外間での熱の流入出を防ぐため、
夏と冬にエアコン等の空調費を削減できます!

冷房で冷えた
室内の空気を逃がさない!

暖房で暖まった
室内の空気を逃がさない!

エアコンの設定温度を
強めなくても大丈夫

夏と冬の空調費を
削減できます!

実証実験

窓ガラスたった1枚でも、これだけの節電効果が期待できます。現在電気料金が値上がり傾向にあるため、今後更に節電効果が得られると予測されます。

※上記データは、夏と冬に工場の中で行った実証実験に基づいたものになります。実験の詳細データは以下のPDFデータを参照ください。
※2010年の電気料金で金額を算出しています。

断熱フィルム及びブラインド断熱効果について 放射熱量(エンタルピー)及び電力量算出

電気料金の上昇により、
断熱フィルムは高層ビルや商業施設、公共施設など
街中の至る所で使われ始めています。

断熱フィルムの種類

断熱フィルムの選び方について

  • 断熱効果高い
  • 透明度高い
  • 金額高め
  • 断熱効果高い
  • 金額安い
  • 透明度低め
  • 金額安い
  • 透明度高い
  • 断熱効果低め
過去10年間のお客様のご要望を解析すると、断熱フィルムを選ぶ基準は「1.断熱効果」「2.フィルムの透明度」「3.価格」の3つです。
残念ながら、効果が高い&透明に近い&安いといったパーフェクトな断熱フィルムは現在まだありません。そのうちどれかひとつを妥協しなくてはなりません。
Scopeはお客様のご要望や施工環境の分析を元に、100種類以上の断熱フィルムの中からお客様にベストなフィルムのご提案ができます。お問い合わせはこちら

※透明度を確認できる断熱フィルムの無料サンプルも配布しておりますので、こちらからぜひご請求ください。

Scopeならではのトータルサポート

Scopeではフィルムの選定から
施工、施工後の保証まで
窓ガラスフィルムの
一括したサービスをご提供致します。

きれいに窓ガラスフィルムを貼り、その効果を充分に得るには、
熟練した職人による施工を強くおすすめします。

窓ガラスフィルム

素人の方が窓にフィルムを貼ろうとすると、ほとんどのケースで気泡やシワができてしまいます。特に貼る面積が大きくなるほど上手く貼るのが難しくなります。

また、貼り方によりフィルムの寿命も大きく変わってきますので、より長く効果的にご利用いただくために Scopeならではの窓ガラスフィルム トータルサポートをご利用ください。

トータルサポートについて詳しく見る

断熱フィルムのお値段目安

フィルム自体の料金だけでなく、
フィルム選定のサポートから高品質な施工の料金も含まれています。

この家の窓全面(約20m2)に施工した場合

総額16万円~29万円

この窓全面(約5m2)に施工した場合

総額4万円~8万円

※フィルムの種類によって価格が変わります。
※価格は材料費・作業費・その他諸経費・消費税全て込みの価格です。
※窓ガラスフィルムの施工価格は基本的に貼付ける部分の「面積」と「フィルムの種類」で決まります。貼る面積が多いほど割安になり、貼る面積が少ないほど割高になります。

お見積もりを依頼する

窓ガラスフィルムを施工させていただく前に
注意事項がいくつかあります。

詳しく見る

窓ガラスフィルムで
新しい生活に安心を。

マイホームの新築やリフォームの際に窓ガラスフィルムを貼っておけば、UVカットで新しい家具や内装の日焼けを防ぎ、15年~20年程度は地震等でガラスが割れても周辺に飛び散らないので安心して新生活をスタートしていただけます。
さらに、全ての窓に窓ガラスフィルムを貼る場合、Scopeボリュームディスカウントでかなりお得です。

窓ガラスフィルムは助成金や保証金の
対象になることがあります。
国、都道府県、市区町村へのお手続きの
際はScopeがサポートいたします。

お気軽にご相談ください。ご依頼はお見積りから。

お問い合わせ

ウェブでのお問い合わせ

contactお問い合わせ&お見積フォーム

お電話でのお問い合わせ

Scopeお客様窓口

0120-378-577

受付時間:8:00~20:00

フィルムサンプルを無料でお配りしております。
上記お問い合わせより郵送リクエストください。

↑TOP
Contact